ドイツ語関係メモ帳←わたしが…←(旧名)脱-原発へ

URL とは一致しないブログ設定になりつつありますが、「脱-原発へ」の気持ちはそのままです。

「不可能なこと」

hermann-hesse.de の文学のページに、エピグラフみたいに、次の言葉が掲げられていた。

 

 「可能なことが生じるためには、 いつも繰り返し不可能なことが 試されなければならない。」

 

ネットで調べたら、もとの文は次のようなものらしい。

 

"Damit das Mögliche entsteht, muss immer wieder das Unmögliche versucht werden."

 

Wikiquoteの、Das Unmögliche のページに載っていた。それによれば、この文言は、Wilhelm Gundert宛ての1960年9月の手紙にあるものらしい。

 

※ここから※※まで、2017.10.24 追加。

https://www.amazon.de/Mein-Hermann-Hesse-Lesebuch-taschenbuch/dp/351846017X

上の文言は、Wikiquote の Hermann Hesse のページにもあって、それによれば、

"Damit das Mögliche entsteht, muss immer wieder das Unmögliche versucht werden." - Brief (Sept. 1960) an Wilhelm Gundert Quelle: Mein Hermann Hesse – Ein Lesebuch. Hrsg. Udo Lindenberg, 2008, Suhrkamp Verlag, S. 26

上の本の26頁に載っているらしい。

(26頁ってことは…>> Sei Du selbst <<  Aus Hermann Hesse Briefen an junge Menschen からの章よりも前のところからやんなぁ…この本を手に取ってないからわからんけど、アマゾンの「なか見!検索」= Blick!insBuchより)

※※

 ===

ついでに、W.グンデルトについて。ウィキペディア記事(独)を見たら、この人はこの人で興味深いなと思った。ヘッセとこの人はおじいさんが同じ。おじいさんはヘルマン・グンデルト。

 

その生涯の年譜 | Hermann Hesse

www.hermann-hesse.de/node/663 - 

…宣教師としての教育を受けた父は、短期間インドで活動した後に義理の父となるへ ルマン・グンデルトの助手としてカルプ出版協会で働いていた。ヘルマン・グンデルトは 自らもインドで宣教師だったが、そこで言語学者として、また学校の創設者として名をなした。…

 

ヴィルヘルム・グンデルトは、ヘッセより3歳ほど年下のいとこ。20代半ば(1906)に日本に来て、内村鑑三らと知り合い、日本(東京、熊本、水戸)でドイツ語を教えたり、ドイツに戻って日本学のKarl Florenzのところで博士号を取ったりしている。(1934年、NSDAP入党か…)

 

 

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「ドイツのトレンド」(※twitterより)

twitter貼り付けテスト ※久々過ぎて忘れたからまずはテストから)

 

ドイツは12月7日(水)早朝のはず…(※これは画像貼り付け)

f:id:RoRoRoD:20161207135601j:plain

トレンドワード、上から3つめは聖ニコラウス、Stiefel と、一番下(Rute)もそれ関係。

いっちゃん上は CDU-Parteitag(党大会)2016、2つめと4つめはたぶんサッカー関係(下から3つめも)。ハッシュタグ Merkelは首相のメルケルさん(たぶん、ブルカ禁止の話題のせいで上昇?)。

 

で、下から2つめ、Entschädigung(損害賠償、補償)は、原発関係。

 

 

 

(あっぷしてみて、表示がいけそうだったらまたあとで足していくかも)

ヘルマン・ヘッセのカテゴリーを作った。

ここ、記事久々。

 

まず、わたしに関して。

 

読書好き、というわけでもないままにこの年になってしまっている。(あと数年経てば、この世に生を受けて半世紀。もう、か、ようやく、か。)

 

特に、昔から作り話はあんまり好きではなかった。詩も苦手だった。

 

でも詩は、写真みたいなものなのかなと最近ようやく実感できるようになってきた。作り話も、その延長みたいな感じで。

 

いっぽう、自伝や日記の類は昔からわりと好きだった。そういうのも作り話的な側面がないわけではないだろうが、「文学」のなかでは興味があるほう。というか、むしろ好きだった。

 

で、↑タイトルに書いたように、ヘルマン・ヘッセについてだが…(以下、ヘッセとわたし、みたいな)

 

結構読まず嫌いなところがあって、正直あんまり読んでない。

 

小学校か中学校の頃、国語の教科書に、確か「少年の日の思い出」*がのっていて(中学なんかな)、いや、もしかしたら自分の時の教科書やなくて他人の(受け持ってた子どもの)教科書やったかもしれんけど。

 

*少年の日の思い出 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/少年の日の思い出 - 少年の日の思い出』(しょうねんのひのおもいで 原題:Jugendgedenken)は、ヘルマン・ ヘッセが1931年に発表した短編小説。日本では、1931年に高橋健二の翻訳が出版 された。 中学校の国語教科書に掲載されている事で、日本での知...

 

それについては印象に残っていた(いい意味で)。でも、中学の頃、わたし自身はちゃんと読んではいないような気がするけど、夏休みの読書感想文とかの機会に「車輪の下」を読んでいた人がたくさんいた。そして、ヘッセの「車輪の下」そのものというよりは、そういう同級生らの書いた優秀な(「優秀」として選ばれた)感想文に触れて、わたしのなかにできてしまった嫌~なイメージは今も消えない。

 

それはそうなのだが(そういうのは単なる偏見として、今自分で新鮮な気持ちで読むとまた変わるのかも)、高校の時の友達がきっかけで、その子に教えてもらった漫画&映画に一節が出てきていた「デミアン」には興味を持つことができた。

 

その後、たまたまドイツ語を学ぶようになったので(22,23あたり~30過ぎまでかな)、それも、好きでやっていたというよりは、必要が生じてあっぷあっぷしながら、半ばやっつけでやっていたので、ドイツ語が嫌にならないように、自然と馴染めるように、デミアンは原書も入手して、高橋健二訳とともに、暇があれば手に取るようにしていた。

 

でも結局ドイツ語からも離れて…

 

ここ5年程の間にまた戻ってきた。5年前はまだ全然あかんかったけど、ブランクで。まだそれほど努力はしてないものの(これからする予定)、だいぶ戻ってきたように思う。

 

 

きっと自分はヘッセが好きなんだろう、という気もずっとしているので、デミアンももっとちゃんと読み直していきたいし、ほかの作品も、と思い、新しいカテゴリーを用意した。いろいろ、小さなこととかも、気楽にメモリながら記事にして置いていけたらと思う。

 

 

最後に。Yahoo!地図より。

 

f:id:RoRoRoD:20161207113305j:plain

(Gのところは、モンタニョーラ)

 

→Hermann-Hesse-Portal モンタニョーラ

Japan / Atomkraft (ニュース系ツイート埋め込み、テスト)

記事に埋め込めたかどうかのテスト。(ameba とかはサイドでないとだめみたいだし…ここはどうだったか、たぶん行けると思うのだが。)

 

 

 

(とりあえず2つだけ、貼るだけ。)

これまでの経緯など

3-4年前くらいから人生ではじめてブログをするようになった。以後、それぞれの更新頻度はそれほど高くないものの、かなりたくさん並行して書いている。

 

日々そんなに自由時間がじゅうぶんあるわけでもないのに、あちこちたくさんのところで欲張りにやろうとしているので、まるで習い事を多くやりすぎている人のような感じになってしまっている。

 

けど、それぞれ大テーマはまったく違っているし、それでもひとつの場所でさらに多くの小テーマ、カテゴリーが錯綜する感じで更新しているほどなので(ここは今のところそれほどでもないが)、あちこちのブログを統合させてログインする場所を減らす、というのも得策ではない気がしている。

 

(小テーマについては、ここも含めてあちこち複数の場所で重なってしまっていたりもするのだが…。)

 

結局、欲張ったまま、気長にそれぞれの場所で少しずつ進めていくのがベストなのかなと思っている。

 

もともと、1つのところでブログを始めて、そこのなかでサブブログをつくって…と増やしていたのだが、いろんなブログサービスを経験したくなった、というのもあって、はてなでも開いてみた。

 

そしてはてなでは、最初公開のところとしては、旧ダイアリーのほうで1つ書き始め、それのテーマをドイツ関係とした。

 

さらに、この新しいはてなブログを開いたのは、当初のタイトル(とアドレス)にもあらわれているように、わたしには乏しかった政治的な関心をブログ記事を書くことで育てていきたいなということだったように思う。

 

でも、なんでこっちまでドイツ関係になったかというと、それはたぶん過去記事にも書いてあるとは思うけど(今はちょっと見返す気も起きないけど)、公開のはてなダイアリーでドイツ語が思うように表示されなかったからだった。

 

「ここはドイツ関係!」と決めた場所だったのに、日本語だけでなくドイツ語もたくさん書いて(というか写して)いきたかったのに、わたしの使い方にも問題があったのか、その旧ダイアリーではどうしても単語の途中で改行されてしまって、いちいち手動で事後調整するのにものすごく無駄な時間を費やしていた。

 

そのいらいらがMAXにきて…、もう欧文を書くならそこ以外の場所で、自動的にちゃんと改行ルールに則った表示をしてくれる場所でやるしかないなと思って、試しにこっちでやってみたら、うまいこと行った。それで、それまでここの当初のテーマでは全然更新が進んでいなかったこともあって(ブログごと削除、ということも考えていた)、ここをドイツ語関係の場所に変えたのだった。

 

というのがここのこれまでの経緯の確認。

 

 

最後に、なぜドイツ語かということについても、自分のなかでの確認のために改めて少し書く。

 

ドイツの文化やドイツ語に憧れを抱いたことってあんまりない。正直、あんまりなかった。40代になってようやく芽生えてきた。

 

ただ、その思想的な独特の伝統にはとても興味があるし、ちょっと前からあった。それに最初に興味をもち始めたのは、22,23くらい。たまたま、出会いがあって、いきなりプライベートで(授業とかそういうんじゃなくて)哲学書をドイツ語で読む会に参加した、というのがドイツ語のスタートだった。(大学はもう卒業していた。) 一年弱そういう遊び感覚でやってて、そのやり方が合ったのか、院試のドイツ語にも受かって、一定期間専門的に学んだ。学校でドイツ語を教えたり、ドイツ(の語学学校)に行ったりもしていたけど、30歳くらいで離れた。正直、今から思っても、ドイツの文化やドイツ語そのものにはほとんどまったく興味はなかった。ただ、自分が興味のある思想家の思想にだけ親しめればいいと思っていて、その人がたまたまドイツ人で、ドイツ語で著作を残していた、ただそれだけの理由で関わっていた。

 

そういう感じだったので、続かない、続けられないのも自然なことかなと思うけど(離れるにいたる要素はもちろんほかにもいろいろとあったんだけど、もしもともとドイツが好きだったらそれでもしがみついていただろう)、同時に、思い残しのようなもの、「あの時もっと本気で興味をもっていればよかった」という後悔のようなものもずっと続いていた。で、こういうブログとかでも「リハビリ」をやって…気持ちのほうもようやく追いついてきた感じ。(単純に、好きという気持ち、もっと知りたい、なんでも知りたい、というような気持ち。)

 

でも、ほんとにもともとの関心レベルが低すぎると自分でも思う(あきれる)。なんとかマシになりたい(笑)。

 

例えば、グリム童話のカテゴリーを前につくったけど(なぜそのカテゴリーをつくることになったかはそのカテゴリーをつくった頃の記事に書かれている)、グリム童話に特に興味があるわけでもない。…興味をもちたいな、と思っている段階だ。

 

まぁ、ぼちぼち進もう。(大テーマは違うけど、そういうわけで今、あちこちのブログでにわかにドイツ語関係の小テーマを設けて、自由時間のうち何パーセントかの時間をドイツ関係の記事に費やすようになっている。といっても、週に数時間もいってないかな…もうちょい増やして軌道に乗せたいけど、ほかにもやりたいことがたくさんあるので優先順位が難しい。)

 

 

画像貼り練習もかねて。

de.yahoo.com/

f:id:RoRoRoD:20150919033000j:plain

東京(安全で魅力的な世界都市/災害損失リスクの極めて高い都市)

まだここ、自分でもいまひとつ慣れない・使い方がぴんときていないながらも、前よりはだいぶ抵抗がなくなってきた。(と同時に、わたしのドイツ語を読む力もここを始めた頃よりはだいぶマシにはなってきた。)

ということで、今思いつきでまた新しいカテゴリーをつくってみた。(ドイツ語×原発関連…というのとまったく無縁でもないけど、以下のはメインがそういう話ではないので。) 今後このカテゴリーでどの程度記事を置いていけるかわからないけど、とりあえず。

 

まず、2015年9月12日付の、ハザードラボの記事(最終更新9月16日)から。(わたしは excite.ニュースの記事(社会総合)で見た。↓)

 

記事タイトル「今後10年間の災害損失額 東京は18兆円で世界2位 大阪も8位」

www.excite.co.jp/News/society_g/20150912/Hazardlab_10925.html

 

「英国の保険取引市場ロイズが、今後10年間に見込まれる世界301都市の災害による経済的損失額の推計を発表した。このなかで東京は台北に次いで世界で2番目に損失が大きく、GDPのうち18兆3936億円を失う可能性があることがわかった。

 この調査は、ロイズと英ケンブリッジ大学のリスク研究センターが、過去の自然災害や人口統計から、今後10年間におけるリスクを推計したもの。災害は巨大地震や火山、津波、熱波などの自然災害のほか、感染症原発事故、国債債務不履行サイバーテロ攻撃などの人為的災害も含めて18種類のリスクについて計算した。

 301都市すべての損失額の合計金額はGDPに換算して約549兆4000億円にのぼり、このうち1位は台北の21兆7447億円、次いで東京が18兆3936億円、8位に大阪が入り、9兆5184億円となった。

 災害別に見ると、東京では「台風」による損失額が最も大きく3兆4800億円、次いで「市場の暴落」「原油価格の高騰」と並び、「地震」や「洪水」のリスクは、それぞれ2兆1000億円を超えた。さらに、日本は「洪水」「津波」「原油価格の高騰」「停電」「太陽フレアによる磁気嵐」の5つの分野で推計額が世界1位になり、全18災害でトップ10に入った。……」

 hazardlab.jp/know/topics/detail/1/0/10925.html

 

これを見たのは、今朝たまたま、Asienspiegel の次の記事を読んだ流れで検索してて。

 

Tokio, Stadt der Extreme

Von Jan Knüsel am 17. September 2015 • Kategorie Wirtschaft
asienspiegel.ch/2015/09/tokio-stadt-der-extreme/

 

最初の段落の内容だけをちょっと取りだすと-

 

東京はここ最近数カ月間大いに賞賛されている。ライフスタイルマガジン Monocloe は日本の首都を世界で最も住む価値のある都市とし、トリップアドバイザーでも(東京には)最も人気のある都市という見出しがつけられている。名声の高い雑誌 The Economist は東京を、犯罪やインフラの問題に関して「世界で最も安定した都市」と呼んでいる。

 

という感じの書き出し。

 

(こういう書き出しと、大見出しなどから、だいたいの内容は予測できるが、本文が続いていくなかで、中見出しも Alle mögliche Katastrophen, Zwei Mal komplett zerstört, Die andere Seite と展開していく。)

 

第2段落はドイツ語から。

 

Dabei geht gerne vergessen, dass Tokio auch eine gefährliche Seite hat. So hat der britische Versicherungsmarktbetreiber Lloyd’s in einem neulichen Bericht die japanische Kapitale bezüglich wirtschaftlichen Schadenspotentials zum zweitriskantesten Ort der Welt erklärt.

 

dass の中身は、「東京にもまた危険な一面があること」。そのことが忘れられがちだという。そのことを明らかにしたのが、英国の保険取引市場のロイズ。その最新の報告で、日本の首都は、経済的な損害を受けるポテンシャルに関して世界で二番目に大きい場所とされた。

 

中見出しをはさんでもう一段落。

 

Der Bericht betont, dass Tokio in den nächsten 10 Jahren durch Naturkatastrophen oder menschlich verursachte Krisen einen Schaden von rund 153 Milliarden Dollar erleiden könnte. 18 Gefahrenkategorien wie Erdbebeben, Überschwemmungen, Vulkansuabrüche, Tsunami, Trockenheit, Epidemien, Börsencrashs, Ölpreisschock, Internetgefahren, nukleare Unfälle oder Terrorismus wurden zu Analyse herangezogen.

 

(訳は省略。)

 

分析の際考慮に入れられた18のリスクカテゴリーは例えば次のようなもの。

① Erdbeben(※上の本文中の単語は原文そのままだけど…誤植では?)、② Überschwemmungen、③ Vulkanausbrüche(※ 〃 )、④ Tsunami、⑤ Trockenheit、⑥ Epidemien、⑦ Börsencrashs、⑧ Ölpreisschock、⑨ Internetgefahren、⑩ nukleare Unfälle、⑪ Terrorismus など。

 

(①地震、②洪水(河川氾濫)、③火山噴火、④津波、⑤干ばつ、⑥疫病、⑦株価大暴落、⑧原油価格高騰(オイルショック)、⑨インターネット危機(サイバーテロ?)、⑩原発事故、⑪テロ、… 前半がいわゆる Naturkatastrophen、後半が menschlich verursachte Krisen つまり人間に起因する危機、人為的危機。)

 

過去すでに東京は二度破壊されたこと、つまり、20世紀、関東大震災第二次世界大戦時の空襲で壊滅的な状態に陥ったことにも触れられている。

 

そして-

In den letzten siebzig Jahren hat sie sich zur grössten globalen Mega-City entwickelt. Heute leben im Grossraum Tokio rund 38 Millionen Menschen.

 

ここ70年間で東京はグローバルな巨大都市に成長した。今日、大東京圏には約3800万人が住んでいる。

 

 :

 

Laut Lloyd’s sind die ostasiatischen Städte besonders grosser Gefahren ausgesetzt. Taipei liegt in dieser Studie an erster Stelle mit einem Schadenspotental von 181,2 Milliarden Dollar in den nächsten zehn Jahren. In der Rangliste folgen Tokio, Seoul, Manila und schliesslich New York.

 

ロイズによれば、東アジアの都市は特に大きな危険にさらされている。この調査で台北は1位であり、今後10年間1812億ドルの損害ポテンシャルがある。ランキングで台北に続くのは東京、ソウル、マニラ、ニューヨークである。

 

===

そのネタもとのロイズによる調査報告は次のサイト。

www.lloyds.com/cityriskindex/

 

↑ここもちらっとは見たけど、最後に、このリポートに関する検索結果画面(英語)を少し。

 

Tokyo second-riskiest city in the world for disasters, Lloyd's of ... - 
www.japantimes.co.jp/news/2015/09/15/national/tokyo-second-riskiest-city-world-disasters-lloyds-london-says/
2015年9月15日 - However, London-based Lloyd's said that Tokyo's exposure to potential loss is comparatively low and accounts for only 10.44 percent of its $1.47 trillion in ... The report puts Taipei at the top of the list, with the risk of suffering economic damage of $181.2 billion in the next 10 years. Seoul was third at $103.5 billion, followed by Manila at $101.09 billion and New York at $90.36 billion.

 

Taipei at highest risk from major disasters | The Actuary, official ... - 
www.theactuary.com/news/2015/09/taipei-at-highest-risk-from-major-disasters/
1日前 - Taipei has been identified as the city most at risk from major disasters, according to a report by Lloyd's. ... Tokyo, Seoul, Manilla and New York were in the top five of the list. London was ranked ... Manila– $101.09bn. 5. New ...

 

Lloyds assesses the impact of risk from natural, and man-made ... - 
news.forexlive.com/!/lloyds-assesses-the-impact-of-risk-from-natural-and-man-made-disasters-20150903
2015年9月3日 - Lloyd's have released a study showing what the impact would be of 18 potential threats to the economic output of 301 major cities The study uses projects how ... Taipei,; Tokyo second; Seoul; Manila; then at 5, New York.

 

Manila to lose more than NY due to natural, man ... - PressReader - 
www.pressreader.com/philippines/philippine-daily-inquirer/20150905/282282434068020/TextView

2015年9月5日 - Manila was just behind the cities of Taipei (with a GDP@Risk at $181.2 billion), Tokyo ($153.3 billion) and Seoul ($103.5 billion) and ahead of New York ($90.4 billion). ... According to Lloyd's, known as a “specialist insurance market,” the report was “based on original research by the Cambridge Center for Risk Studies at the University of Cambridge Judge Business School.” The index ...

 

Manila to lose more than NY due to natural, man-made risks ... - 
business.inquirer.net/198549/manila-to-lose-more-than-ny-due-to-natural-man-made-risks
2015年9月5日 - Manila was just behind the cities of Taipei (with a GDP@Risk at $181.2 billion), Tokyo ($153.3 billion) and Seoul ($103.5 billion) and ahead of New York ($90.4 billion). ... According to Lloyd's, known as a “specialist insurance market,” the report was “based on original research by the Cambridge Center for Risk Studies at the University of Cambridge Judge Business School.” The index ...

 

Threats - Lloyd's City Risk Index 2015-2025. Understand the Risks. - 
www.lloyds.com/cityriskindex/threats - 
GDP@Risk: Top 20 cities. $1.61trn 35.20% of All cities total. GDP@Risk: Top 5 cities. 1. Taipei $181.20bn. 2. Tokyo $153.28bn. 3. Seoul $103.50bn. 4. Manila $101.09bn. 5. New York $90.36bn. View top 20 · View case studies. Share this data.

 :

 

 

 

 

 

 

 

 

hochfahren って

久しぶりにここの編集画面を開いた。

 

そして最初にしたことは、まず過去記事の訂正。具体的には2013年9月の記事(10月に追記)で、hochfahren を辞書的に、「(驚いて)飛び上がる」とか「激昂する」の意味で読んでたみたいで(私の手持ちのごつい辞書にはその意味と、あとは口語で(乗り物で)上へゆく、北へ運ぶ、の意味しか載っていない――ただしそれは自動詞の用法で、他動詞だと口語で「上へ運ぶ」「北へ運ぶ」の意味のみ――)、その時も違和感があってずっとどこかでひっかかっていたのだが、最近改めて「それはないわ」と思って。原発ニュースではこの単語がよく使われるようだが、原発関連の文脈で hochfahren が使われる際にはどう考えてもそういう意味ではない、とようやく確信した。

 

(ま、少なくともこの2年ほどの間にわたしのドイツ語力もだいぶマシになってきた、ということだろうか…(笑)。)

 

そういう場合は、「出力を上げる」、「稼働する」、「起動する」、というような意味だろう。

 

試しに wiederhochfahren という語を検索窓に入れて検索してみると、次のような結果。

 

Vier Jahre nach Fukushima: Gericht stoppt Wiederhochfahren von Atomkraftwerk

2015年4月14日 - Japan will zurück zur Atomkraft - doch nun hat ein Gericht das Wiederhochfahren von zwei Atomreaktoren untersagt. Denn an den neuen Sicherheitsvorschriften gibt es harsche Kritik.

 

Japanisches Gericht stoppt Wiederhochfahren von Atomreaktoren | Ausland | Reuters

2015年4月14日 - Vier Jahre nach der Katastrophe von Fukushima untersagte am Dienstag ein japanisches Gericht das Wiederhochfahren von zwei Atomreaktoren. Die Entscheidung stellt auch die neuen Sicherheitsvorschriften infrage.

 

Japan fährt wieder hoch | Asienspiegel

2015年8月11日 - Diese befinden sich in insgesamt 15 AKW-Anlagen. Bislang haben 5 Reaktoren die grundsätzliche Zustimmung der NRA erhalten. Im Falle des AKW Takahama in der Präfektur Fukui hat ein Gericht ein Wiederhochfahren fürs ...

 

Atom-Ausstieg: Japan weiterhin vorn Gericht untersagt Neustart von ... 

http://www.antiatomfreiburg.de/artikel/atom-ausstieg-japan-weiterhin-vorn-gericht-untersagt-neustart-von-akw

2015年4月14日 - Vier Jahre nach der Reaktor-Katastrophe von Fukushima hat das Gericht der japanischen Präfektur Fukui am heutigen Dienstag das geplante Wiederhochfahren von zwei Atom-Reaktoren des AKW Takahama verboten.

 

Japans Wiedereinstieg in die Atomenergie: Gerichte sind uneins - IWR - http://www.iwr.de/news.php?id=28670
2015年4月23日 - Bürger hatten gegen das Wiederhochfahren der Reaktoren geklagt. Jetzt entschied ein japanisches Gericht darüber und wies die Befürchtungen der Bürger zurück. Diesmal argumentierte das Gericht nach Darstellung ...


Atom-Ausstieg: Japan weiterhin vorn / Gericht untersagt Neustart ... - 
http://linkszeitung.de/akwjap150414liz.html
2015年4月14日 - Vier Jahre nach der Reaktor-Katastrophe von Fukushima hat das Gericht der japanischen Präfektur Fukui am heutigen Dienstag das geplante Wiederhochfahren von zwei Atom-Reaktoren des AKW Takahama verboten.

 

 :

 :

 

どう考えても、wiederhochfahren は「再稼働する」だな。(英語的には restart とかか。)

 

改めて Duden の hochfahren のページをちらっと見ると、

4.  a.(Technik) erhöhen   b.(EDV) booten

というのがある。

 

(4-b だとコンピュータ用語の「起動する」だし、wiederhochfahren を「再起動する」と取ることもできるわけだが(英語的には reboot とか)、原発について「再稼働」とは言っても「再起動」とは言わないわな…と思ってちょっと検索したら、原発をめぐって過去にこの2つの日本語の使い分けに関し、一部で問題になったこともあったのだろうか、なんかそんな印象。その際の議論については詳しく見てないけど。)

 

 

また時間があれば改めて、↑上の Asienspiegel の記事(Jan Knüsel 氏による)を詳しく見てみようかとも思っている。

 

あるいは、FAZの次の記事とか。


Vier Jahre nach Fukushima
Japan fährt erstmals seit Fukushima-Gau Reaktor hoch

(10.08.2015, von PATRICK WELTER)

 

 Behörden warnen vor erhöhter Vulkan-Aktivität nahe Atomkraftwerk

http://www.faz.net/aktuell/politik/japan-behoerden-warnen-vor-erhoehter-vulkan-aktivitaet-nahe-atomkraftwerk-13751807.html

(2015年8月15日 ロイター)

 

 

(あかん…ここ、まだ全然慣れへん…編集作業。めっちゃやりにくい…。)

 

 

 2015.9.17(木) 追記。

 ↓このZEIT の 8/11付ニュース記事も(たぶん上ではメモり忘れた)、それにつけられたコメント(おおかたはドイツの人によるものだろう)も、時間があればじっくり読んで、できればここの記事にもしたいと思っているんだけどなかなか。

 

Japan kehrt zur Atomkraft zurück | Top-Thema – Podcast | DW.COM ... - 
www.dw.com/de/japan-kehrt-zur-atomkraft-zurück/a-18645052 - 
2015年8月14日 - Obwohl die Katastrophe von Fukushima gezeigt hat, wie gefährlich Nuklearenergie ist, will die japanische Regierung wieder Atomkraft nutzen. Die Mehrheit der Bevölkerung ist dagegen.


Fukushima: Japan kehrt zur Atomkraft zurück | ZEIT ONLINE - Die Zeit - 
www.zeit.de/wirtschaft/2015-08/japan-fukushima-atomkraftwerk-sendai
2015年8月11日 - Fukushima: Japan kehrt zur Atomkraft zurück. Das Kraftwerk Sendai ist das erste, das seit Fukushima wieder in Betrieb geht. Die Regierung spricht von strengen Sicherheitsvorschriften, viele Japaner sind skeptisch. 11.


Japan kehrt zur Atomkraft zurück, erster Reaktor hochgefahren ... - 

www.spiegel.de/wirtschaft/soziales/atomkraft-japan-faehrt-erstmals-wieder-reaktor-hoch-a-1047436.html

2015年8月10日 - Reaktor geht ans Netz: Japan kehrt zur Atomkraft zurück. Atomkraftwerk Sendai in der Präfektur Kagoshima im Südwesten des Landes: Seit Fukushima-GAU abgeschaltet Zur Großansicht. REUTERS. Atomkraftwerk Sendai in ...

 

Aus Fukushima nichts gelernt? Japan kehrt zur Atomkraft zurück ... - 

www.heise.de/newsticker/meldung/Aus-Fukushima-nichts-gelernt-Japan-kehrt-zur-Atomkraft-zurueck-2775677.html

2015年8月10日 - Fukushima, war da was? Japan setzt trotz der Atomkatastrophe von vor vier Jahren weiter auf Atom. Der erste Meiler geht jetzt wieder ans Netz. Doch ein Zurück zum "business as usual" wird es kaum geben.

 

Japan kehrt zur Atomenergie zurück - Wirtschaft-News ... - 

www.sueddeutsche.de/news/wirtschaft/atomkraft-japan-kehrt-zur-atomenergie-zurueck-dpa.urn-newsml-dpa-com-20090101-150810-99-09833

2015年8月11日 - Kagoshima (dpa) - Japans Wirtschaft hat trotz der Proteste in weiten Teilen der Bevölkerung die Rückkehr des Landes zur Atomkraft begrüßt. D.


Japan nutzt erstmals seit dem Fukushima-Unglück wieder Atomkraft ... - 

www.bild.de/news/ausland/japan/japan-nimmt-atomreaktor-in-betrieb-42140374.bild.html

2015年8月11日 - Die Rückkehr zur Atomenergie soll die japanische Wirtschaft wieder in Schwung zu bringen. Foto: Imago. Teilen · Twittern · Teilen ... Trotz Fukushima-Katastrophe Japan kehrt zur Atomkraft zurück. Quelle: Reuters. Nach dem ...


Nichts gelernt? Japan kehrt zur Atomkraft zurück - News - Schweizer ... - 

www.srf.ch/news/international/nichts-gelernt-japan-kehrt-zur-atomkraft-zurueck

2015年8月11日 - Die Atom-Lobby hat sich durchgesetzt. Nach zwei Jahren Pause nimmt Japan wieder einen Reaktor in Betrieb.


Vier Jahre nach Fukushima - Japan kehrt zur Atomkraft zurück - 

www.deutschlandfunk.de/vier-jahre-nach-fukushima-japan-kehrt-zur-atomkraft-zurueck.1818.de.html%3Fdram%3Aarticle_id=327944

2015年8月11日 - Japan nutzt wieder Strom aus Atomkraft. Ein Kraftwerk in Sendai ist vier Jahre nach der Katastrophe von Fukushima wieder in Betrieb genommen worden. Diese Abkehr von der atomaren Abstinenz ist in der Bevölkerung ...


Nach Katastrophe in Fukushima: Japan kehrt zur Atomkraft zurück ... - 

www.rtl.de/cms/nach-katastrophe-in-fukushima-japan-kehrt-zur-atomkraft-zurueck-2408615.html

2015年8月10日 - Nach Katastrophe in Fukushima: Japan kehrt zur Atomkraft zurück. 10.08.15 15: 46. Kernschmelze im Fukushima Atomkraftwerk Im März 2011 kam es nach einem Erdbeben und Tsunami zu einer Kernschmelze. Foto: dpa bildfunk ...

Nach Fukushima: Japan kehrt zur Atomkraft zurück | Welt - 

www.merkur.de/welt/nach-fukushima-japan-kehrt-zur-atomkraft-zurueck-zr-5337512.html

2015年8月11日 - Kagoshima - Trotz breiten Widerstands in der Bevölkerung nimmt Japan erstmals seit der Atomkatastrophe von Fukushima vor gut vier Jahren wieder einen Kernreaktor in Betrieb.

 :

 

これらの記事が出てからまた1か月あまり経って、いろいろ動きがあったから、検索すればドイツ語のニュースもまた新しいのがあるのかもしれない。(けど、今日はあえて探さないでおく。)

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